経営理念

STRECONの起源は、1970年代中頃にDr. Jens Grønbækがデンマーク工科大学で鋼帯を巻きつけて鍛造金型を予圧縮する補強リングの技術を開発した時に遡ります。 この技術は元来先端の冷間鍛造に適用するために開発されたものでしたが、年月を経て進化しより広い様々な分野で適用されるようになりました。今では冷間、温間、熱間鍛造、工業ダイアモンド/CBNの高圧合成、大学や研究所での高圧実験、その他で使用されています。 この技術はまたSTRECONコンテナという名で知られています。

近年この鋼帯巻き技術はプレス機のフレームを圧縮することにも使われ、金型の組み立てプレス機のコンパクト化に役立っています。 この鋼帯巻き技術に加え、STRECONは金型や鋳型、機械部品の表面研磨を行うロボット機械の開発において他をリードしています。 この機械システムはRAP - ロボット補助の研磨機 - として販売されています。

STRECONは他には類の無い技術の基に設立されました。弊社の使命は世界に向けて独自の製品と設備を提供することです。 弊社はデンマーク南部のSonderborgを本拠地とし、他とは異なる研究開発活動と製造を行っています。

STRECONの顧客企業はそれぞれの分野をリードする会社です。 STRECONのユニークな製品や機械設備の技術と品質はこれらのお客様から認められたものです。 そのお客様ために大量生産のためのソリューションをデザインし納入することにより、お客様の競争力と利益を高めることがSTRECONの目的です。